社会保険労務士行政書士 佐々木ゆか事務所
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2009'07.02 (Thu)
パワハラで、労災申請するのだそうです。
埼玉で、社会保険労務士ならびに行政書士の事務所を
やっております。
パワハラ、という言葉も、セクハラなみに、一般の人にも
知られる言葉になったようですが。。。
パワハラ=パワーハラスメント
パワハラとは、いわば職場の地位を利用して、暴言をはくなど
人格否定をしたり、冷遇したりすることですが、今までは、職場
教育、指導などといって表面化しなかったことも多いです。
以下、産経新聞6月30日記事より引用
佐川急便新潟店(新潟市)の男性係長(42)が自殺したのは
上司によるパワーハラスメントが原因だったとして、遺族が週
内にも新潟労働基準監督署に労災認定を申請することが分
かった。同店の従業員約200人のうち、130人が会社側に
原因究明の嘆願書を提出、115人がパワハラの実態を証言
する文書を遺族に寄せている。
男性係長は平成9年7月に入社。19年9月に係長に昇任。
朝6時前に出社し、夜は10時半に帰宅、休日も働く激務が続
いた。今年3月から課長代理によるパワハラが始まったという。
証言書によると、課の朝礼で課長代理から「数字を上げられ
ないお前は係長でも何でもねえ」「仕事をしていないんだから
給料を返せ」とののしられ続けた。構内放送で名前を呼び捨て
にされ、出席簿から名前が消された。4月には「お前なんかい
らないから行ってこい」と新人研修に2回も参加させられた。
男性は5月18日未明、妻の携帯電話に「仕事をこんな形で
しか解決できなかった。今までありがとう。本当に幸せだった」
とメール送信。同日早朝、新潟市内で飛び降り自殺した。自殺
原因について課長代理は職場で「多額の借金があった」「夫婦
仲が悪かった」などと説明したという。
佐川急便広報部は「ご家族の気持ちを第一に考え、慎重に
話し合っていきたい」としている。
引用ここまで。
軍隊並みの命令ひとつで、人を動かせると思っているのでしょうか。
別のニュースサイトをみますと、ほかにもこの課長代理からパワハラ
を受けていた社員が取材に応じて証言しているようです。それにしても
記事冒頭のパワハラの実態を証言する人の数の多さも気になります。
会社としても、みてみぬふりという態度でいると、大変なことに
なりますよ、というケースになることでしょう。
部下だからといって、人格否定は許されるものではありません。
会社側は、家族と話し合っていきたいとしています。
さて、どのように解決するのでしょうか。
2009'06.30 (Tue)
うつ病など、精神疾患の障害年金は。。。
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私は、今のところ、障害年金ならびに離婚時年金分割
を中心にやっています。外国人関係は、知り合いだけです。
で、その障害年金なのですが、精神疾患に関しては、
診断書が誰でも書けるものではなく、決まった先生しか
書けません(精神科と標ぼうする病院の先生など、「心療
内科」みたいなものではなく)。
その先生なのですが、なかなか障害年金に理解ある先生
ばかりとは、言い難いです。
診断書を書くのも面倒ですし、不支給となれば、恨まれるし、
でしょうかねぇ。
時には、「うつ病では書かない」という先生もいます。
その書かないという先生でも、難治性のうつ病なら、なんとか
書いてもらえそうな場合もありますが、「うつ病でも、ネット
なんかやれる人の診断書は書かない」という先生もいらっしゃ
います。
ネットをやれるなら、働けるだろうということなのかな?
まあ、確かに、すごく悪い病状の人は、新聞も読めないと
いいますものね。寝たきりになってしまい、意欲もわかない。
障害年金を頭におくなら、障害年金に理解あるお医者さんを
(精神科となっている病院で)探しておくのもいいかもしれま
せんね。
2009'06.27 (Sat)
最近、バタバタしていまして。
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最近、なんだかバタバタしておりまして、ブログもなんとか
毎日、更新していますが(複数ブログをもっているので、
こちらのブログでは、「毎日」ではないのですが)、記事
ではなく、日記になってしまっています。
前回も、まさしく「日記」でした。
まあ、私の日記なんて読んでもなんともおもしろくもありませんね。
せめて、政治の話でも、とも思いますが、これがなんとも
いいようがない話で、タレントの話なのか、政治家の話な
のか、わけがわからなくなっています。
ということで、日記です。
今日は、事務所用のエアコンを買いに行きました。
なぜか、ここのところ、埼玉は暑いです。
でも、北京の39度に比べたら、まだまだです。
そういえば、北京は北にあるイメージですが、今頃の6月ころ
からものすごく暑くなります。私は、ちょうど、夏前にクーラーの
ある部屋へ移ることができて、ラッキーでした(その分、部屋のお
値段が高いですが)。
7月に期末試験がありまして、それが終われば、1年の終わり
夏休みへと突入ですが、この6月ころがなかなかの関門で
あります。暑さとの戦いです。
そういえば、暑かったな〜と思っていたところ、今日、店に行く
途中で、ラジオで聞きました。インドでは、昨日、45度だったと
のこと。聞いて、ぶったまげました。
上には、上がいるわけです。でも、湿度は、どうなのだろうか。。。
2009'06.24 (Wed)
私の見本となる女性
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今日は、午前中に郵便局で、用事を済ませた後、
地元の税理士さんに会いました。
税理士さんからまた、紹介いただいた方にも
会いまして、合計4人で作戦会議です。
いや、私にとっては、勉強会みたいなものです。
私は、ここでは、下っ端なのに、えらそうに説明
までしてしまいました。
それにしても、世の中、知っているといないとでは
大違いですね。私も社労士の勉強して、なんだよ〜
こんなことあるなら、もっと早くしっておくべきだったぁ
とか、いろいろありましたから。
まず、第一に特別支給の老齢厚生と65歳からの
老齢厚生が、別物だったことさえ、知らなかったのですから。
それで話を元に戻しますと、この税理士さん、女性でお若いのに
事務所にスタッフさんまでかかえているのです。いわば、女性
経営者さんですね。
私なんか、自宅兼事務所だというのに。
そういえば、思い起こせば、行政書士のセミナーで、3年目くらいに
事務所が持てるようになったら、税理士の態度が変わったということを
聞きました。
そう思うと、自宅兼事務所の私は、もっと邪険にされてもいいはず
なのでした。私も将来、もう少しましになりましたら、人には、邪険に
せず対応したいと、今日の税理士さんをみて思いました。
その後も、おしゃべりしてしまい、事務所に帰ってからあわてて、
お客さんの書類を3件分作りました。
相談なども入り、やっと今、おわりました。
はぁ、今日は、仕事をした気分だなぁ。







