埼玉で、社会保険、労働保険の専門家として
起業する予定の者でございます。
今回の財部ビジネス研究所。
情報整理術でしたね。いかに、効率よく、見た目もよく、
情報を整理するか。永遠の悩みです。
士業もこの点では、おろそかにしていると、あっという間に
書類の山になることでしょう。
山にするくらいなら、いいです。
それで、書類が紛失したり、やるべき書類が見つからずに
一日探しまわっていたり、では、仕事は終わらず、効率も悪しです。
番組では、まず、あのA6ノートの提唱者が出ていました。
![]() | 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (2008/03/12) 奥野 宣之 商品詳細を見る |
ノートの紙を張り合わせて、ポケットをつくったり、新聞の
切り抜きをはったり、してみせていました。
後で出てくる野口悠紀雄先生もそうですが、このライター
さんも、時系列が整理法の根本のようでした。
とにかく、時間の順に書いていく。
野口先生でいえば、時間の順にファイルをならべていく。
↓ちょっと前、売れた本です。ベストセラーだったはずです。
![]() | 「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書) (1993/11) 野口 悠紀雄 商品詳細を見る |
そうそう、野口先生は、9月だったかな、新しく本を出版されるそうで、
題名は、「超」「超整理法」だそうです。「超」がお好きで。。。

土井英司さんのセミナーでも、誰でも本は書けるとして、
この「情報は1冊のノートにまとめなさい」の例を出していました。
自分の整理法が書籍になるんです。それも売れちゃったし、って。
自分がこんなこと、どおってことないよ、と思うことが
実は、他人は求めていることかもしれません。
横道にそれてしまいました。
番組では、建築デザインの仕事をする人がデジカメで
ぱかぱか写真をとっていて、それも時系列にならべていました。
時系列プラス場所でしたね。
写真を撮るときは、意外と場所を覚えているもんだそうで、
そういうことも、プラスすると、良い整理法になるのでしょうね。
私が眼を皿のようにして、見たのは、財部事務所を映したときです。
ああいう超忙しい人(「超」ばかりで、すみません)の事務所は、
どんなものか、事務所を現在作っている自分としては、一番気に
なりました。
それに加えて、情報はどのようにファイルしているのか。
財部さんは、途中で、紙をPDF化していることも言っていました。
事務所のみんなが見れるように、サーバーをおいていることも。
それに対し、野口先生は、情報はネットに置くが基本だそうです。
私も、書類を作ったら、自分あてにGメールすること、していました。
そうすれば、万が一、パソコンが壊れても、どこかで別の人のパソコン
借りれば、書類は引き出せます。
論文を書いていたときは、ブリーフケースにいれて、
どこでも見れるようにしていました。
だから、現在はメールソフトというのでしょうか、そういうものは
使っていません。自分のハードディスクではなく、グーグルの
メールサーバーにいれているわけです。
これは、私だけでなく、現在Gメールを使っている人がよくやっている
ことです。Gメールに飛ばして、そこで一元化する。
検索で調べればいいのですからね(検索にもTipsがあるといいますよね)。
野口先生は、それにプラスして、ネットにそのような
置き場というか、倉庫というかを置いているそうです。
年間、そんなに費用はかからないと言ってました。
何ドルかは、忘れましたが。
そして、これからは、いかに検索をうまくするかが
問題であって、どのように整理するかではないとも
おっしゃっていましたね。
それと、Gメールに情報を置いといて大丈夫なの、って大企業ほど
思っているが、その怖さを克服できるかがカギだと言って
いましたよ。(メール転送禁止の会社が多いらしい)
グーグルに見られているんじゃないかって、怖さです。
くわしいことは、今度出版される本にお書きになっていると
思います。
またまた、長くなってしまいましたが、「財部ビジネス研究所」
隔週で新内容になるようですので、今週の木曜日も同じ
内容かと思います。見ていなかった人は、チェッキラーです。
BS日テレ、木曜夜10時〜。
高感度ビジネスパーソンにおくる、がコピーです。










