昨日は、外国人雇用のセミナーへ

中国語が使える社労士をめざしています。
毎度ありがとうございます。
埼玉で、社会保険労務士ならびに行政書士の事務所
をやっております。

さて、昨日は、外国人雇用の勉強に。
これは、社労士の仕事でもあり、行政書士の仕事でもあります。
まさに、私にうってつけの勉強です(笑)。

講師の先生は、香港中文大学に留学したとのこと。
その当時、香港には、香港大学と香港中文大学の2つしかなかった
とのことです。私もそれは知っています。香港大学なら、英語で勉強
できるとか、あったはずです。

しかし、今は、香港にはどれくらいの大学があるのか。
あの小さなところに、いくつあるのでしょう?

まあ、香港の大学のことはおいといて。

アジアからみた日本を中心にお話くださいました。
やはり、日本は閉鎖的だということです。
これは、他国の有名な方々もそうおっしゃいますね。

日本の弱みは、外国人を受け入れないことであると。

少子高齢化の日本では、若い外国人を受け入れない限り、
衰退していくは眼に見えていると。そうなると、ジャパンアズNo1
は、過去のことになりますね。日本?それはどこにある国?
そういわれてしまいます。


世界のなかで、埋没してしまいます。経済大国でいるには、
どうしてもある程度の人口が必要になります。それには、外国人の
受け入れを考えないと、パイは、どんどん小さくなるわけです。


しかし
日本は、経済成長の3要因(技術、才能、許容)のうち、技術、才能はあるのに、
許容(トレランス)が低いらしいです。

資源がない国で、成長しているのは、まさに人材立国だからですね。
日本も同じこと。

優秀な人材を獲得するには、外国人や、女性を排除している国では、
負けてしまいます。

そういえば、講師の先生は、おもしろいことをいっていました。
アジアの人たちと、食事にいくと、仕事の話をするのだそうです。
自分は、こんな事業をしてみたいとか、こんなアイディアがあるのだが、
どう思うかとか。

それに対して、日本の人と食事に(お酒を飲むと余計)いくと、会社の
悪口、上司の悪口ばかりなのだそうです。どうも、活気やら、覇気に欠ける
ようです。

日本の方で、はじめて、中国やら、ベトナムやら、アジアに行くと、
活気にあふれていると、びっくりしますよね。それだけ、日本人は、
疲れているのか。。。



日本は、アメリカに評価してもらえるか、非常に気にしていますが、
経済も小さくなっていったら、誰からも気にされない国になってしまいま
すよね。


埼玉で、離婚協議書つくるなら、
離婚協議書、離婚年金の相談室〜離婚公正証書も
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する