今日は、秋葉原の通り魔事件と
自動車保有台数の減少を結びつけて
かんがえます。

まずは、通り魔事件の犠牲者には、
ご冥福をお祈りします。
なんの落ち度もない人たちの命を奪った
犯人は許せません。

さて、犯人は、派遣社員すなわち非正規雇用者です。
本人いわく負け組だと。
人生に希望ももてなかったようです。
携帯サイトの文言は孤独でいっぱいです。

8対2の法則を使えば、
負け組8に対し、勝ち組2でしょう。
いくらなんでも勝ち組8:負け組2ではないでしょう
そうだったら、日本はもっと景気いいもんね。

ということは、負け組の仲間は多いのです。
負け組は孤独だとかいいますが、
孤独ではなく、仲間いっぱいです。



ここで話は自動車です。

自動車の保有台数が初の減少なのだそうです。
新車販売台数はずーっと
減っていたといわれてましたが、
保有はなんとかもっていたのに、
とうとう、保有台数までもが減少です。

世間では少子高齢化だとか、
ガソリン高騰とか
いわれていますが、

私は自動車を持ちたいと
切に願う男の子たちが
車を買えない、
買えても維持できない
それで手放すのも
原因のひとつではないかと
考えています。

就職氷河期の人たちは
派遣社員とか非正規雇用です。
そういう人たちが、ローンを組んで
車、買うでしょうか?

昔は、女の子にもてたいために
車を買った人もいました。

そんな悠長なことはいってられなくなっているのでは。

日々の生活をどう乗り越えるのか
それだけで、
先も見えない生活。

日本は本当に
再チャレンジできる国なのでしょうか。




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