ミスターMって、誰?土井英司さんのセミナーへ行ってきた

中国語が使える社労士をめざしています。
毎度ありがとうございます。
埼玉で、社労士として、起業する予定の者でございます。

昨日は、神保町へ。
ちょっと、いろいろありまして、直前まで行けるかどうか
わからなかったのですが、なんとか行ってきました。

土井英司さんの
最強の自分マーケティング
「人を動かす最強のビジネス交渉術」
という、セミナーでございます。

土井さんは、かなり前だと思いますが、
行政書士の丸山先生とのセミナーを
やったことがあったのを覚えています。
いまや、いろんな雑誌にとりあげられ、
ネット上でのカリスマ書評家で、超有名ですね。

セミナーでは、私が先日取り上げました書籍「影響力の武器」
のこともおっしゃっていました。↑その時の日記は、こちら。

その書籍を読んでいたので、セミナー最初のほうは、
私にとっては復習です。

心理学的なこととからめて、交渉術を伝授です。
土井さんのいうように、日本人は買い物ですら、
正札で買いますから、交渉ベタです。

日本くらいでしょう、交渉なしに物を買うのは。

私も、中国では日々、戦いでした。
土井さんと同じく「学生カード」を切りながら。
タクシーだって、まともに料金払ってはいけません。
わざと遠回りするし、あんなもの正規の値段があってなき世界です。

それから、思えば、日本はラクです。
だから、交渉の腕がにぶるのか。

第2部には、ミスターMこと、マーク富岡さんです。
あの、ハリポタ、ARASHIをぬいて
アマゾン第1位を獲得した
『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』
の著者さんです。

あのARASHIですよ。なかなか抜けるものでは、ございません。

私としては、UJIさんのサイトで紹介があった
名刺の趣味がいいとうわさのマーク富岡さんなのですが。
↑(名刺についてはここで書いた)

マークさんのお話を聞いていて、思い出しました。
東洋人を見たら、日本人かどうかの確認は
握手をしてくるかどうかだってことを。

韓国も年上の人には片手を添えて、握手しますね。
中国も商売上の挨拶には、握手から入ります。

ずっと、海外で暮らしていた人が、ある日本人にあって、
握手をしてきたので、「あら、日本人なのに、めずらしい」
と言ったとか、聞いたことがあります。

あっ、そうそう、ミスターMとマークさんは違うらしいです(笑)。

土井さんのセミナーに比べると、マークさんのセミナーは
時間配分に問題ありましたが、人を楽しませようという
気持ちは十分にわかりました。

交渉前に人柄ですね。
それじゃ、交渉術、勉強する意味なし?

最後に、また土井さん登場で、きちんと時間にまとめてくれました。
きっちり。

価格ドットコムとジャパネットたかたの戦うフィールドの違い
もよくわかったし、内容はよかったです。
ただ、180人もつめこまれて、席は余裕なし。
ブロイラー、にわとりの気分です。
無料セミナー並みのつめこみかたは、
どうにかならないのでしょうかねえ。

それだけ、聞きたい人が多いのはわかりますが。


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